手足口病の症状と予防方法、病気の特徴

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手足口病とは、手足や口の周りに水泡上の湿疹が現れる症状に特徴があり、ウイルス性の疾患になっています。

ウィルス性ということで感染経路も様々なものが原因になっていますね。

口の周りの水疱だけでなく、口の中に口内炎として舌などに大きな白いアフタのような物ができ、それが大変痛く、子供だけでなく大人をも苦しめる病気です。

手足口病とは

流行は夏が多い

手足口病のウイルスは湿気や高温に強いという性質から夏場に流行することが特徴となっていますが、夏の終わりには流行が治まることから夏風邪と勘違いされることも多くなります。よく見ると手足口に発疹ができるので、明らかに風邪とは違うことに気づくのですが、症状があまりわかりやすく体に出ていないと勘違いすることもありますね。

⇛⇛⇛ 手足口病の流行する月・季節(秋冬にも?いつまで?どの地域で?) ⇚⇚⇚

 

感染力が強く拡散しやすい

手足口病は患者の体からでる分泌物によって感染しますが、感染力が強いことから飛沫感染でも拡散しやすいという特徴があります。

⇛⇛⇛ 手足口病の感染経路・ルート お風呂やプールは大丈夫? ⇚⇚⇚

 

何度でもかかってしまう

ウイルス性の病気は一度かかると免疫ができることから何度もかかることは稀なのですが、残念ながら、手足口病のウイルスは1種類というわけではなく複数のウイルスがあるため、感染源が異なれば、同じ人に対して何度でもかかるという点が1つの特徴といえます。

一度罹ったから平気という人がいたら、「いいえ、手足口病は残念ながら何度でも、毎年でも掛かる可能性があるんですよ」と、教えてあげてください。

⇛⇛⇛ 手足口病の原因とそのウィルス ⇚⇚⇚

 

主に子供がかかるけど、大人もかかってしまいます

主に乳幼児がかかる病気で、大人はほとんどかからない症状となります。発熱はあっても高熱とはなりませんし、日数の経過とともに自然に快方へと向かうため、重度の症状は基本的にはほとんど出ない病気となります。

⇛⇛⇛ 大人の手足口病 | 会社・仕事への影響、出勤停止すべき期間は? ⇚⇚⇚

 

感染力が強く流行しやすい病気の一つですが、重度の症状にはほとんどならないため比較的安全な感染症とは言えますが、口の中に発疹ができることもありますので、破れて口内炎のような症状が出ます。油断していると思ったよりひどい症状になってしまうことがあるので、感染してしまったら無理はしないことが肝心です。移った人のほうがひどい症状になるということも当然ありえます。

⇛⇛⇛ 手足口病の合併症 その兆候・サインとは ⇚⇚⇚

 

特効薬はない

手足口病は原因が特定できていないため特効薬がありません。

治療は痛みの症状を和らげることが主な方法となってきます。

特効薬がないことからも分かりますが、重度の手足口病の場合でも対処方法は同じになってしまいます。

ですから極力感染しないように注意する必要があります。

手洗いやうがいをすることも予防には良い方法ですし、飛沫感染を防ぐことも必要です。

あとは感染している人のタオルは要注意です。非常に移りやすいです。

 

⇛⇛⇛ 手足口病の治療法 及び かゆみ止めの塗り薬、口内炎の薬、解熱剤について ⇚⇚⇚

 

⇛⇛⇛ 手足口病の市販薬(子供・大人用) 手足のかゆみの塗り薬・解熱剤 ⇚⇚⇚

 

登園・登校許可は自己判断が基本

手足口病は法定伝染病ではありませんので、感染しても外出禁止や登校停止措置が無いという特徴があります。

おたふくかぜや風疹は学校伝染病の第二種のため、出席停止日数に指定や目安がありましたが、手足口病はあいまいです。

登校することによって感染を広めてしまうことがありますので、医師の診断に従うことはもちろんですが、自分の判断のもと、自粛するという選択も必要な場合があります。移してしまうことで、その後の人付き合いに影響を与えかねないので。。。

ただ、、とは言っても手足口病は数日で快方へと向かいますので、あまり神経質になる必要はないといえますが。

⇛⇛⇛ 手足口病の登園許可、出席停止について 保育園・幼稚園に行く目安 ⇚⇚⇚

 

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