手足口病の潜伏期間・感染期間 いつまでうつるか

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手足口病 感染期間 潜伏期間 ウィルス

 

手足口病はウィルス性なので、そのウィルスにより他の人へ感染してしまいます。しかも、割と簡単に感染してしまうことより、近年では夏を中心に流行し、話題になることが多いです。完全に防ぐことは難しいですが感染期間における不注意も大きな原因の1つと考えられます。

手足口病にはウィルスに感染してから発症するまでの潜伏期間があります。発症してからウィルスが体から消えるまでの感染期間も長く、その期間に他の人と接触することでうつしてしまうこともありますので、正しく理解して行動できるようにしましょう。

 

手足口病の潜伏期間

2-5日です。これにはばらつきがありますので目安としてとらえてください。

潜伏期間というのは、症状が出ていないので”潜伏している”ということなので、手足口病らしい症状は一切出ません。手や足、口の発疹(水疱)が出てきた場合は、それは潜伏期間が終わり、既に発症している、手足口病に感染しているということになります。

 

手足口病の感染期間

発熱、口や喉の痛み、手や足の発疹、口内炎の症状が出てきてから1週間から10日間は感染期間と言われ、症状が続きます。

痛みが収まったとしても発疹・水疱がかさぶたになり、乾燥して元通りに治るまでの期間が特に気をつけるべき感染期間です。

この期間は発疹・水疱部分にもウィルスが残っていますし、唾液やつば、鼻水にウィルスが残ります。潜伏期間と感染期間を合わせると2週間くらいはウィルスが感染しやすい状態にあると言えます。

唾液などからウィルスが消えた後も排泄物には更にウィルスが残っています。その期間は1ヶ月と言われていますので、症状がではじめてから1ヶ月位は他人にうつる可能性があります。はじめに2週間と書きましたが、排泄物のウィルスまで考えると1ヶ月は感染期間となります。

ただ、排泄物の処理(大人幼児のオムツ替えをする等)をしない限りは、排泄物からうつる可能性は低いので、唾液や水疱への接触(手を拭いたタオルを媒体とすることもありえる)で感染する2週間程度が特に気をつけべるべき感染期間となります。

 

手足口病はいつまでうつるか?

ここまででご理解いただけたかと思いますが、可能性としては排泄物のウィルスが残る1ヶ月がうつる期間となりますが、実際問題気をつけるべきは唾液、水疱からの直接感染のリスクが有る発症してから10日~2週間程度がうつりやすい期間になります。

そんなに会社や学校、幼稚園を休めないという人は、水疱などが完全になくなり、乾燥している状態を目安とするのが良いのではないでしょうか。医師や学校に相談するのも良いと思います。

友人の集まりにおいてもこの考えで良いと思いますが、気になる場合は1ヶ月位は招かれても断るのが安心と言えましょう。うつってしまうと幼児も子供も大人も含めてその家族全員に感染することもありえるので、結構そうなってしまうと悲惨ですよね。

発疹が出ている時はもう感染力は弱いと言われていますが、感染する可能性が無いわけではないので難しいですよね。

大丈夫かなと思ってプールに参加させて夏の大流行につながっている、というニュースもありますので少し慎重になるくらいがちょうど良いと思います。

 

実際に手足口病にかかり、それが家族にかかり、そして友人関係のもつれまで発展したケースもあります・・・

>>> 手足口病体験1 子供のスイミング教室のプールから感染 1人目

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