手足口病の治療法 及び かゆみ止めの塗り薬、口内炎の薬、解熱剤について

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手足口病の感染期間中には、口内炎が痛い、手足の発疹がかゆい、熱があってだるいなどの症状があり、これは大人・子供・幼児に関係なく症状としてあられます。残念ながら、手足口病の根本的な治療は抗ウィルス剤が無いため存在しませんが、それぞれの症状についての対策(塗り薬、飲み薬)・治療法(レーザー治療など)は一応ありますので紹介します。

 

手足口病 治療

 

手足口病の治療法・特効薬

残念ながら手足口病の原因となる複数のウィルスに対抗できる抗ウィルス剤は現在まだなく、特効薬がありません。

最近、手足口病の原因ウィルスであるエンテロウイルス71(EV71)を実験用マウスに発現させ、ヒトと類似した中枢神経系合併症を起こすことに成功したというニュースがありました。これにより、手足口病の特効薬・抗ウィルス剤の研究が進むかもしれないと言われています。

 

—> 手足口病の原因とそのウィルス <—

 

手足口病の治し方は無いのですが、症状をおさえる(痛みやかゆみを和らげる)方法はあるのでそちらを紹介します。

 

手足口病で発熱した場合

手足口病で熱が出る場合、特に高熱が出るケースというのはそれほど多くありません。手足口病の半分以上のケースは発熱を伴わないと言われています。

しかし、高熱が出てしまった場合は病院から解熱剤を処方してもらうことがあります。どうしても熱が下がらず、辛い場合は解熱剤を使ってラクにするという方法があります。

熱が出ているときの注意点

口内炎を併発していると思うので、食事が困難で、十分な水分を摂れていないかもしれません。水分不足による脱水症状になってしまっては大変なので、特に熱があるときは水分補給をするように心がけてください。

 

手足の発疹がかゆい場合

かいてしまっては水疱が破れ、そこからウィルスが広がり、結果的に感染者を増やすことにもつながるので出来るだけ書かないようにする必要があります。

まず、冷やす、ことでかゆみを抑えることが出来ます。

保冷剤をあてたり、保冷剤・ビニールに入れた氷をタオルにくるんだりして患部を冷やすことでかゆみがおさまります。

使ったあとの保冷剤はウィルスがついてるので捨てましょう。タオルは殺菌消毒しましょう。

 

ただ、人によってはきかないケースもあるかもしれません。

薬品でかゆみを抑えることも方法としてあります。

その場合は、かゆみどめの塗り薬(抗ヒスタミン剤、抗ヒスタミン薬と言われるもの)を使うとよいでしょう。

一般的に痒み止めとして販売されているものはこれに該当すると思います。

特にこれが良い!というオススメはないですが、どのような薬品があるか参考にしてください。

子供・幼児用の塗り薬もあります。

下記のAmazon, 楽天, Yahooのリンクから、各ショップの抗ヒスタミン薬系が見れると思います。

上記先にはないですが、ベビームヒも抗ヒスタミン薬ですのでお使い頂けます。

 

手足口病の口内炎が痛い場合

一番手足口病の症状の中でつらい部分です。

口内炎の痛みを和らげる薬を使うことで、痛みが緩和されます。

炎症を抑える副腎皮質ステロイド軟膏剤が一般的にはそれに該当します。ケナログやアフタゾロンです。口内炎パッチも有効です。

ただ、、手足口病の口内炎は舌にできることが多いので、その手の薬が使いにくい・取れやすいというのが悩ましいですね。

 

外部サイトですが、痛みを和らげる薬品がまとまっています。

>>> 口内炎の痛みを和らげる薬(塗り薬、パッチ) <<<

 

イソジンやリステリンでうがいすることで痛みが緩和されたという報告もあるみたいです。どういう原理なのかちょっとわかりませんが、、家にある人は損はしないので試してみても良いと思いますね。

 

手足口病で出来た口内炎のレーザー治療

口内炎をレーザーで焼いて治療する方法もあります。

ただ、一般的なアフタ性口内炎の治療と比べて、手足口病の際に口内炎をレーザーで治療する人は凄く珍しいです。あまりいません。

でも可能なことは可能です。

なぜ少ないのかというと、あくまで推測ですが、

  • 口内炎の数が多すぎる
  • 数日でひどい症状がおさまる
  • レーザーが有効だなんて知らない

という理由があるのかなと思います。

どうしてもすぐにレーザーで治療して、痛みから即効で開放されたいという人は、 レーザー設備がある病院(歯科・口腔外科に多い)も限られているので、通える範囲の病院・医師に一度相談してみてください。

 

手足口病の危険なレベル・症状

発熱が続いたり、高熱のままさがらない、頭痛に嘔吐といった手足口病とは思えない症状が出てきている、ひどくだるく意識が朦朧とする、尿が出なかったり息苦しい

といった症状が出ている場合は、他の病気を併発している可能性がありますので、直ぐに病院に行き医師に相談してください。

その場合は点滴などの治療を医師が施してくれると思いますが、自宅で安静にして治るレベルを超えていますので、ご注意ください。

 

薬でなおすというよりも、とにかく毎日の食事が辛いという人も多いことと思います。

>>> 手足口病感染時の食事・レシピ 赤ちゃん(乳幼児)・子供が食べられるもの

 

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