手足口病とヘルパンギーナを同時に感染・併発体験

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手足口病 ヘルパンギーナ 同時感染

手足口病、ヘルパンギーナとの違いについてみなさんご存じですか?

まさかのダブル感染というレアな体験をしてしまったので、その状況をシェアしますね。

 

長男が7月から保育園に入園し、職場復帰早々手足口病とヘルパンギーナを相次いで発症してしまいました。

 

最初は、手足口病に罹患し、少し熱いかなどうかなっていうくらいの微熱で、口の中に水泡が出来ていました。

そしてヘルパンギーナと決定的に違うのが手や足が真っ赤に発疹が出て、本人はケロっとしているんですけど、結構見た目がおぉって感じに派手なんですよね。

最初はいつもと違うあせもが出てるなぁって思ってたんですけど、お医者さんがすぐに「あ、手足口病だね」って。

 

それにしても、見た目が派手なのに、しんどそうにしていないので、数日お部屋でゴロゴロ過ごして、看病する側からすると楽なんですけどね。

食事は、飲み込みが苦しいみたいで、ゼリーなどツルンとしてのどごしのいいものを与えていました。

2~3日で普通の生活が送れるようになって、また保育園に。

 

すると今度はヘルパンギーナになってしまったんです。

このときは大変でした。

 

入院しなきゃいけないんじゃないかってくらい衰弱してしまって・・・。

とにかく病気をして、免疫が落ちている時は、ウィルス性の病気にはかかりやすいということです。

今回とは違いますが、新型インフルエンザを発症し、治癒証明をもらったとたんおたふく風邪になってしまったことがありました。

決算の忙しい時期だったので天を呪いたい気分でしたが、子供もシンドイんだから・・・ということで看病に専念しましたが、体力が落ちている時は様々な病気にかかりやすいので注意が必要です。

 

手足口病もヘルパンギーナもウィルス性の病気なので、ひとつの病気にひとつのウィルスではなく、たくさん存在しているので、まれに同じ病気に何回もかかることもあるそうです。

手足口病に罹患した場合、やはり手洗いが一番です。

家から帰って手洗い、食事の前の手洗い。

まるでアライグマみたいですけど、手洗いうがいが病気の感染を絶つ一番効果的な方法だと思います。

それから、タオルの共用やコップの併用など家族感染を避けるように気をつけなければ、いけません。

子供から大人へ感染する場合もありますから、しばらくは接触しないなど家庭内での感染に注意を払った方がいいかもしれません。

 

手足口病の感染経路・ルートについてはもう一度復習しておくのも良いですね。

>>> 手足口病の感染経路・ルート お風呂やプールは大丈夫?

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