手足口病体験記5 効果があった薬は、、、あまりないかも

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手足口病になった時、上の子は症状も軽いので軟膏だけでした。下の子の場合には、発熱、さらに嘔吐、口の中まで赤い発疹がありましたので、軟膏だけでなく何かほかに薬が出されると思ったのですが、何もなし。発熱があったので、熱を下げる薬は出されましたが。

 手足口病 薬

親である私の手足口病の症状は、上の子よりもさらに、そして下の子よりも症状が重かったせいなのか、軟膏だけでなく、薬が処方されました。抗生物質と痛み・炎症を抑える薬が処方されました。さらに頓服(とんぷく)も処方されましたね。

 

手足口病に感染すると、症状が軽い場合はさほど思いませんが、発熱、嘔吐下痢、胃痛、さらには口の中の発疹などが出ると本当に薬でどうにかならないものかと思います。どうにかしてこの辛い症状から抜け出したいと思いますが、有効な薬はないようです。

 

手足口病は大流行の時期があるようで、私はその大流行の時期に感染してしまったようでした。私や子供が受診した医師から、この前も手足口病に感染した大人が来たよと教えてくれましたから。どうやらその人も私と同じように、かなりつらい症状になったようで、歩いてくるのもやっとだったと医師が言ってました。

私も病院の待合室で座って待つことが辛く、ソファに斜めに座っていると、看護師の人が奥のベッドで休みながら待ってくださいと言ってくれました。ただ、ベッドで横になりながらも、嘔吐がいつ出そうになるかとちょっと冷や冷やしていましたが。

よく見ると、ベッドの枕元に嘔吐用の受け皿まで用意してくれていました。さすが看護師さん!気が利くなと感心しましたよ。

 

実は手足口病の最中、あまりにのどが痛いので、もう一度同じ病院を受診しました。先生に何か、のどが痛くなくなるお薬を処方してもらおうと思ったのです。

ただ、のどの痛みに有効な薬はないようで、先生は口の中を見てくれただけにとどまりました。「つらいけど、あと4日もすれば治るから」と言われました。先生は私を励ますつもりで笑顔で言ってくれた言葉でしたが、私にはかなりのショックでした。あと4日も続くのか・・・とかなり気持ちが落ち込みながら病院から帰ったのを覚えています。

本当に手足口病だけは二度と感染したくない病気ナンバー1ですね。

 

そしてそして、、

>>> 手足口病のプール感染が発端となり幼稚園・親を巻き込む仲間はずれ事件へ発展・・・

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